不動堂

文化十年(1813)今から202年程度前、平林の権三郎が再建したという記録があるがそれ以外詳細な史料がなく不明である。
昭和42年8月28日の羽越豪雨災害によってこのお不動様が跡形もなく流出しお不動様へ通じる2キロメートル余りの山道も寸断され、まさに壊滅的な被害を受けました。
以来、復旧の目途が立たず四十数年の歳月が流れたが平成25年春、地元平林区長及び役員と平林地域町づくり団体、せせらぎの会と会員ら約20名がボランティアによる不動堂再建と山道の復旧計画に取り組み、同年11月数多くの障害を克服して不動堂を再建しました。

編集・発行 小野寅次 「ふるさと ひらばやしの歴史」より抜粋

 

不動滝開発記録